診療に対するこだわり

○ 地域に根ざすホームドクター
  → 小さな病院だからこそできるオーナー様との二人三脚での治療体制を目標に、できる限り対話の時間をとるよう心がけております

○ 二次医療への橋渡しDVMsどうぶつ医療センター横浜と連携
  → 一昔前は不可能だった医療も、日進月歩で進化しています。大学病院や高度医療施設へのご紹介も我々の役割だと考えます。ただしフルコースの治療が全てではありません。オーナー様と動物に本当に必要な医療が選べるよう、できるだけ多くの選択肢をご用意したいと考えています。当院はDVMs動物病院グループの出資病院です。二次診療センター、救急診療センターとの連携により、夜間診療はもちろん、二次診療への迅速な移行が可能になります。


 設備に対するこだわり

○ 駐車場の確保
  → 当院の建物は元コンビニエンスストアです。女性でも病院前にらくに駐車できます。

○ バリアフリー
  → 内装工事を行う際、特に気をつけたのがドアの大きさでした。当院の診察室のドアの間口は80センチ。車椅子でも入れます。またトイレのドアをスイングドアにして中には手すりと、車椅子でも使用できる洗面台を使用しました。リードフックもあります

○ 病院的ではなく、家庭的な待合室
  → 当院には受付のカウンターがありません、デスクがあるだけです。いかにも病院的な待合室ではなく、リビングのような空間をと考えた結果、受付をなくしてしまいました。また使用しているソファーはカリモク家具の60年代の復刻版カリモク60というシリーズを使用しており、あえて普通の家にあるような家具を採用しました。また、掲示してあるポスターはオールドポスターの復刻版で獣医さんがモチーフになっています。(気づきました?)

○ 必要な処置や検査が行える設備
  → レントゲン検査、超音波検査、血液検査、血液生化学検査などの機材で、迅速な検査、診断を心がけています。

○ 犬、猫を分けた入院設備
  → 犬と猫は別の部屋となり、ストレスを低減します。

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はる動物病院について

〒223−0057
神奈川県横浜市港北区新羽町1940
電話 045−545−8600
木曜休診
午前時〜12時、午後16時〜19
日祝は午前のみ診療

当院のコンセプトは
H=Health(健康)
A=Amusement(楽しみ)
R=Relaxation(くつろぎ)
U=Unison(調和)
この4つのキーワードを軸に
”人と動物にやさしい”
病院作りを心がけています。