はる動物病院からのお知らせ

4月〜6月のお知らせ
○寒暖の差が大きい時期です、猫や小型犬、子犬、子猫は温度管理に気をつけましょう
  →今の時期は寒いときエアコンを切っていることが多く急な寒さに対応できないことがあります
   ヒートマットなどを残しておき逃げ場を作っておきましょう。
  →熱いときエアコンは冷気が部屋の下にたまりやすいので、設定温度は高めにして扇風機などで
   お部屋の空気を攪拌しましょう。
  
○平成25年度 狂犬病予防注射について。

平成25年度の狂犬病予防注射について

継続注射・・・3月、4月に市町村からはがきでお知らせが来ます、4月中は集合注射でも注射できます。5月以降は動物病院で接種してください。来年3月までが平成24年度の接種となります。本年度の接種がまだお済でない場合は、早めに接種してください。遅れて接種しても次年度の接種は来年4月になります。

新規登録・・・生後3ヶ月以降の犬はすべて登録義務があります。時期に関係なく接種できます(4月は集合注射で接種、登録できます)。

接種ご希望の方は、はがき、緑か黄色の封筒をお持ちになり、体調の良いときにご来院ください。新規登録の場合ははがき、封筒は要りません。接種後の手続きの代行も行っております。
市外からの住所変更がある場合は金属の鑑札もお持ちください。

主な注意事項
・体調の良いときにお越しください。
・他のワクチン(混合ワクチン等)の接種から1ヶ月以上間を明けてください。
・当日と接種後数日間の激しい運動やお風呂は避けてください。 
フィラリア予防の基礎知識間違っていませんか?
 フィラリアの予防薬はミクロフィラリアというフィラリアの幼虫を殺すお薬です。内服するフィラリア薬は基本的に飲ませた時しか効きません。以下の点にご注意ください。

注意@ フィラリア予防薬は1ヶ月効くお薬ではありません。
注意A 投与時までに感染した虫を駆除するお薬です。
→つまり・・・4月に感染した虫を5月に駆除するお薬なのです。
注意B 成虫には効きません、また、感染している場合、むやみに投薬を行いますとショック症状が出る場合がございます、感染が疑われる場合は必ず動物病院で検査を受けてください。

 よく蚊が出てるから早めに飲んでおきたいという意見や、もう蚊がいないから飲まなくてもいいだろうという話をよく聞きます。適切な時期に適切な投薬を行ってください。当院では2種類の投与方法を推奨しています。
 ○季節投与
    毎年4〜5月に診察と血液検査、5月〜12月の毎月1回投与
 ○通年投与
    初回に診察と血液検査、毎月1回(1月〜12月)投与半年に1回診察
    (血液検査は初回のみ)
○フィラリア検査+検診(血液検査)のすすめ
 フィラリア検査と一緒に血液検査で愛犬、愛猫の健康をチェックしませんか?
犬や猫は人間より寿命の短い動物です。その分病気の進行も早いので、犬猫にとっての半年、1年は私たちの2〜4年経過していると考えてください。6歳を過ぎてシニア期に入ってきたら、定期的な検査をお勧めします。簡単な身体検査と血液検査をセットで通常より低価格で検査ができます。この機会にご検討ください。

主な内容
フィラリア抗原検査、直接鏡検:フィラリアの有無を2種類の検査で確認します。
血球計算:貧血や感染、炎症等により変化します。
生化学検査:心臓、腎臓、肝臓といった臓器の機能のチェック、代謝異常、ホルモン異常等でも変化します。
ホルモン異常:皮膚被毛の異常の原因になったり、高齢の猫で多くみられる。

*状態により他の検査を組み合わせることもできます。ご相談ください。
*結果のご報告に数日かかります。
○DVMsどうぶつ医療センター横浜と連携
DVMsどうぶつ医療センター横浜には救急診療センター、二次診療センター、横浜動物CTセンターが併設されています。当院診療時間外の救急対応や専門医による診察、CTや内視鏡といった特殊検査も可能です。詳しくは当院までお気軽にご相談ください。
健康ドック受付中(要予約)
   ・血液検査
   ・超音波検査
   ・CT検査
   ・糞便検査
   ・尿検査
   ・体重、体脂肪率測定
  etc.....まとめてチェックして見ませんか?ご相談ください。

診療時間外の救急はDVMsどうぶつ医療センター横浜045‐473‐1289をご利用ください。
横浜市都筑区川向町966-5
受付時間昼12:00〜翌朝9:00
HPはこちら→http://www.yokohama-dvms.com/


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